2010年7月7日水曜日

瓜とわかめの酢の物


瓜を5mm程度の厚みに切って塩をまぶして10分くらい置いておきます。
水で洗って水切りをします。
ワカメも水で洗って水切りをします。
後は甘酢をかけて出来上がりです。
あっさりと美味しいですよ。

(特報)
瓜の超美味しい店を教えます。
京のきさらぎ漬丹波屋です。
ここの漬け物は少し高いのですが本当に美味しいです。
西宮近辺では尼崎の三和本通りの2号線の直ぐ南にあります。

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2010年7月6日火曜日

運命には逆らえないー2



沖縄は凄かったですが本土の大都会でも空襲で多くの方が亡くなりました。広島があります。長崎もあります。戦争というものはそんなもので敗者はその後も苦労を強いられる、それは大昔から同じです。これは其の時代に存在したという宿命としか言いようがありません。
アメリカはソ連との約束を待たずに日本攻撃を始めた。そのために北方四島は無くしたがソ連に統治されることは免れた。そのお陰で今の日本の豊かさがある。
そのように考えますと今は歴史上の線上にあることがつくづく思い知らされます。

 沖縄市にある亜熱帯植物園にいきました。
花を見ている時に急にゴーとう音がして次第に大きくなってきます。前知識もないのでびっくりして思わず身構えたのですが、それは普天間から飛んできた米軍の爆撃機でした。植物園からですと相当上空ですが物凄い音です。それがもっと近くで毎日頻繁に起こるのですからいくら慣れたといっても心に及ぼす被害は物凄いものだと思います。
ならばどうかしてあげなければいけませんが、今は歴史上の線上にあって宿命的な現象ですからどうにもならないでしょう。
 日本はいま自国の考えだけではどうにもならないのです。これも宿命です。
どうにもならないことをどうにかしようとしても無理なことで、基地を排除しようという話よりも、どうすれば沖縄の人の生活が改善されるのかという方向で前進をさせる以外にないでしょう。
その改善は基地を排除することだと沖縄の人達は主張していますが、沖縄の人達には気の毒ですが今はどうしようもないでしょう。どうにかなりますか。
 
 今はどうしようもないけれども、少しでも早く我が国が完全自立して、アメリカさんありがとうございました。今後も緊密に連携をしていきますが先ずは軍はお引き取り下さいと言える国にならなければいけないでしょう。
そうしなければ基地解決なんて出来るはずがありません。そのためには憲法も改憲しなければいけないでしょう。
ある野党は沖縄基地反対。しかし憲法の特に九条の改憲は絶対に反対と矛盾した事を言っています。
 そんな人が政治家にいるのです。如何に矛盾したことを言っているのか、そのことすら分かっていないのです。
 沖縄の人達もそんな政治家を支持してどうにかなるのでしょうか。それも矛盾です。

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2010年7月5日月曜日

運命には逆らえない



今月の22日から2泊3日で、子供たちがプレゼントしてくれたので沖縄に新婚旅行に行って来ました。
沖縄に行けば先ずはひめゆりの塔にお参りに行かなければいけないと思っていたので、空港からレンターカーで直行しました。
 友人は沖縄に行った経験があるので、帰ってから沖縄の話が出ると「ひめゆりの塔に行った。自分も期待して行ったけどたいしたことないろう」と開口一番に言いました。確かに観光気分で行くのであればその通りですが、あそこはそういう気分で行く所とは違うやろうと心の中で叫んでいました。海軍の壕後にもいきました。多くの兵が6月23日のアメリカ軍の沖縄上陸作戦で自刃をし、司令官が辞世の句を書いて自刃した壕も残されていました。
多くの人が長い期間食糧難で苦しみ、その挙句に追い詰められて自刃し爆刹されて逝った。胸が詰まる思いで見てきました。
気の毒なんて安易に言葉で言えません。
しかし沖縄は凄かったですが本土の大都会でも空襲で多くの方が亡くなりました。広島があります。長崎もあります。戦争というものはそんなもので敗者はその後も苦労を強いられる。それは大昔から同じです。このことは其の時代に存在したという宿命としか言いようがありません。
 アメリカはソ連との約束を待たずに日本攻撃を始めた。そのために北方四島は無くしたがソ連に統治されることは免れた。そのお陰で今の日本の豊かさがあります。其の事を思うと今は歴史上の線上にあることを思い知らされます。 

この記事は文字数の関係でこれ以上記述できませんので続きは明日にします。

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2010年7月4日日曜日

春雨の野菜炒め


はるさめは少し固い目に1分ちょっとくらい茹でます。
後は豚を良く炒めて野菜を入れ最後に春雨を入れて炒めます。
炒める時にだしの素を小さじ一杯ぐらい入れると絶対に美味しくなります。
味付けは塩と胡椒とウスターソース少々と醤油を少し入れて最後にごま油を私は入れます。
だしの素を入れて最後にゴマ油を入れれば絶対に美味しく出来上がります。
妻が大好きなのでよく作ります。

 私は今は気楽な仕事をしていて、妻は結構しんどい仕事をしていますので料理は何時も私が作ります
何時も美味しいと言って食べてくれます。
後かたずけもしなくていいよと言っているのですが結構やってくれます。
 女性の毎日の食事の支度は結構大変です。
旅行に行くのに年配の人は主人と行くのを嫌がります。
折角家事から解放されて上げ前据え膳で食事が出来るのに、主人と一緒だと「おいお茶を入れてくれないか」等と言われるからです。
それだけ毎日の女性の食事の支度は大変ですから、これからの時代は男性も積極的に厨房に参画していくべきですね。

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2010年7月3日土曜日

竹の子



書き貯めていたものですから旬がずれてしまいましたが、今年は立派な竹の子を二人から頂きましたので堪能するくらい食べました。
旬の時期に旬のものを頂けば幸せな気分になります。
料理の達人は料理は愛情だと言いますがその通りだと思います。
料理下手は下手なりに心を込めて作りますと美味しくなり料理の腕も上がります。美味しいものを食べさせてやりたいという人が存在する事は料理には一番ですね。

 竹の子は上の部分を少し切って、皮に3箇所くらい切り目を入れて、糠を入れて20~30分煮て冷めるまでそのままにして置いて灰汁を抜くのは何方もご存じだと思います。
 煮るのは酒、みりん、醤油、砂糖、塩少々というのは誰もが同じだと思います。
私は少し甘い目に味付けします。
 これも私流ですが20分ほど煮たら一度冷まして、冷めたらまた煮ます。それを3回ほど繰り返します。
そうするとよく味が染み込みます。
 天ぷらにする時も十分に味が染み込んでいますので衣が揚がれば出来上がりです。醤油味が染み込んでいますので塩で頂くと美味しいですね。
 ワカメは干しワカメを戻したものは直ぐにドロドロに溶けた状態になりますので、私は生ワカメを使用して、ワカメが少し柔らかくなるまで煮て、少し甘い目にワカメだけ食べても美味しいように味付けします。
ワカメは竹の子と一緒に煮ないで別々に煮て、頂く時に竹の子の上にワカメの煮たものと汁を一緒にかけていただきます。

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2010年7月2日金曜日

緋扇



扇には檜の薄板で作った檜扇(ひおうぎ=緋扇)と、蝙蝠(かわほり)と言って竹・木・鉄などを骨にした扇があります。
扇を手に持つのは奈良時代から正装時の構成の一つに数えられています。
奈良時代・平安時代前期には上記の絵にあるように團扇(だんせん)と言ってうちわ状のものを持っていました。
平安時代中期以降は男子は衣冠束帯・女子は唐衣裳(十二単)が実質的には正装になります。
その正装着装時は容儀を整えるために檜扇をもつのが定めになりました。
扇には男女共に正装の時に持つ檜扇と衵扇(あこめおうぎ)とがあります。
正装時以外の衣冠(いかん)や直衣(のうし)の時は橋数の少ない衵扇をもちます。
また普段の時は絵にある五本骨の扇を持ちます。後に中浮(ぼんぼり)または中啓(ちゅうけい)というものに変わります。
 檜扇は男子は衵扇共に無地ですが、女子の扇は檜扇・衵扇共に極彩色に描かれています。
女子の檜扇は男児の橋数よりも多く三十九橋で、霞・雲形・桐・鳳凰・梅・竹・松・尾長鳥などが色鮮やかに描かれています。緋は赤系の艶やかな色ですので、女性の檜扇は緋扇と呼ばれるようになったものと思われます。
現在でも正装の時には容儀を整えるために扇を持つのは習わしです。
留袖の時は黒塗りの扇を持ちます。普通は左胸の位置で帯に扇を差し込んでおきますが、扇はそのまま差しておくだけでなく、御挨拶の時には扇を必ず手に持って御挨拶をするのが礼儀ですから覚えておいてください。

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2010年7月1日木曜日

まめとひじき



大豆はヘルシーな食べ物の代表であり、栄養価の高い食べ物で、安上がりですから大いに食べていただきたいですね。
大豆は一晩水に浸しておきます。
ざるに上げて煮ます。水は多い目にして最初は強火で煮ます。煮えてくれば灰汁が出ますので灰汁をこまめに取り除きます。
そしたら私流ですが炭酸ソーダを小さじに少々と砂糖を入れ、そして出しのもとを入れて柔らかくなるまで弱火で煮ます。
豆が煮れたら甘みが浸透するように冷ましておきます。
ひじきは良く水で洗います。そんなに洗うのかという程に洗って磯の匂いを取り除きます。
出来ましたらざるで水切りをしておきます。
干し椎茸を豆を付ける時に同じように水に浸して一晩置いて戻しておきます。
干し椎茸を立てに5mm位の幅に切ります。
煮る時の調味料は酒1、みりん1、醤油濃口1、砂糖を合わせて置きます。
甘さ塩辛さはお好みです。
出来ましたらフライパンに油を入れてひじきと干し椎茸を炒めます。この時に豆を後から入れて調味料を入れて全体にからませて水分を飛ばしたら出来上がるように良く火を通して置きます。
ひじきによく火が通ったら豆を入れて調味料を入れて全体にからませて水分を飛ばします。
最後に土生姜の汁とごま油を少量からませて出来上がりです。
ひじきを炒める時にだしの素を大さじ一杯くらいを入れるのが美味しく頂くこつです。
冷蔵庫に入れておけば日持ちします。冷めれば少し豆が固くなりますのでそれを見込んで柔らかくしておく方が良いとおもいます。それもお好みですね。

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